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キラキラ☆楽々美人レシピ

           運命を味方につけるには「自分を知る」「自分を活かす」「自分を与える」の。                          「インスティンクト・リフレックス」は直観のツール                      「足の裏」から潜在意識にコンタクト♪♪ 「いにしえの叡智」へと広がります。

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暗雲が立ち込める夜空のような父の状況を、見守っています。元気になりますように。

  1. 2016/10/17(月) 06:41:31_
  2. (NEW) 認知症
28785393920_a750a043c7_z.jpg 
ambiance de pleine lune by laetitiablableuse




うめき声が、そこいらじゅうの部屋から聞こえてくる病院。

そんな異様な状況に、

父もついに気がおかしくなってしまったみたい。

直腸炎と肺炎で搬送された先は、

老人専門の病院。

ほとんど認知症の老人が入院されています。

特別養護老人ホームと老人保健施設とが、

病院とワンセットになったような場所。

入院初日は、気が動転していて、

言っていることがおかしいなあと思っていたけれども、

高熱で、寝不足で、それも致し方ないなあと、

お顔だけ見てほっとするしかなかった。

看護師の人も、皆さん入院当初はそうなりますよですって。


どうしてこういうことになったかというと、

まずは、私が止めるのも聞かずに、

医者に行ってしまって転んだことから始まった、

不運のストーリーです。


老人保健施設で、ショートステイをすることになり、

その間に回復していれば、家に帰れたのですが、

転んだ時の打ち身が悪化して、歩行困難になっていきました。


これに対して、施設が行ったことは、

座薬で痛みを和らげて、歩行のリハビリをすること。

施設長である医師からは、このままだと寝たきりになると、

告げられました。


ショートステイから、施設に本入所になった父は、

環境に馴染めず、寝不足の毎日。

母の軽い認知症でも、文句を言っていたくらいでしたから、

施設に入所している人たちの、奇行や異常な言動に対して、

ものすごいストレスを抱え、胃腸が弱っていきました。


入所当時から抱えていた、もう一つの問題は、

便秘でした。


自宅で自分で管理していた頃は、

薬でなんとかしていましたが、

下剤のコントロールも思うようにならなくなると、

私の意見も受け入れるようになり、

自分の好きな食べ物は食べつつも、

お野菜や果物を増やす食生活へと移行し、

便秘のストレスは少なくなっていきました。



でも、時折食事が偏ってしまうこともあり、

苦しむことも、、、、

本当は、食事を野菜中心で作ってあげたかったけれど、

スーパーのお弁当が大好きだったし、

ベジタリアンの食事に対して、20年も、

反旗をひるがえすような態度を取り続けていましたから、

父のそのままの状態を受け入れてあげて、

なんとか習慣を是正する道しかなかったのです。


どうしても出なくて苦しんでいた時に、

便座に座りながら排出を促す、高圧洗浄器は、

父の助けになりました。


それをした後は、

100%の排出感があって、すっきり爽快だったと、

頭脳が明晰になった、おととい(土曜日)、言われました。

意識が混濁して認知症のような状態になっていた昨夜も、

うわ言のように言っていました。



ようは、肺炎も、腸炎も、

便秘が原因です。

思いっきり素人判断ですが、、、、


医師の判断を尊重しましたが、

ずっと便秘が解消できずに、

事態がどんどん悪化していき、

手に負えなくなると、老人病院へ送り込む。

まだ本入所して、4週間が過ぎたところで、本来なら3ヶ月いられるはずで、

おかえりをお待ちしますというところですが、

「入院をしたことによる退所」になってしまいました。

所持品をお引き取りください。またご縁があったら、、、、ということです。


扱いが難しい人は、置きたくないものね。

切り離しも早い。



下剤を飲むことで、座薬で、便秘をコントロールしますと、

施設側は私に告げて、処置を続けた結果、

直腸に溜まってしまった排泄物が、

そのまま排出できずに直腸を圧迫していました。

それが硬くなって、腸壁にへばりついているのが、

CT画像で見られます。

その腸壁からの出血。

画像でも、腸壁の外壁にもモヤモヤが写っていました。



高圧洗浄器を持ってきてみてと言ってくれたのは、

相談員の方で、入所して3週目の時。(ショートステイ2週間+入所1週間目)

すぐに持って行きましたが、

それが看護師の手に渡った時点で、

こんなものと突き返されてしまいました。

私たち(医師、看護師)のやり方でなんとかしますという結果が、

今回の入院となったわけです。


今度の老人病院で担当医師にお話を伺いました。

状況説明と、どういう治療ができるかというお話です。


下血に対しては、食事を止めるという措置。

これは良かった。

内視鏡で腸の中を調べたいので、下剤を飲むのは、

大丈夫か?と聞かれました。

いやいや、そもそも胃が弱っていて、食事を受け付けられなくて、

戻したりすることが多かったわけですから、

それはないでしょう。

やんわりとお話しました。無理ですってことをね。


肺炎(誤嚥性だというんですが)に関しては、抗生剤を投与。

これには、反論できないね。(諸悪の根源の腸が綺麗になればいらないのに)


じゃあ、直腸の部分だけでも、内視鏡で検査します。

これには同意しましたが、

溜まっている便をどうやって取り除くんだろう、

散々、痛み止めの座薬や便秘の薬で、

肛門付近は荒れ放題です。

もう一度医師に話を聞いた方が良さそう。


私の妄想ですが、いっそのこと父を連れ出して、

腸の洗浄をしてあげたいと思っています。


父は、今後、

心身ともにどのような状況へと進んでいくのでしょう。


できる限りは、本当にできる限りです。


少しでも、心の助けになればと、

お顔を見に行くつもりです。





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